障害者グループホームの開設を巡り、大分市の福祉事業者が開いた地元説明会で県職員の男性が障害者を誹謗中傷する文書を参加者に配布していたことがわかりました。
県などによりますと2022年1月、県土木建築部の課長補佐級の男性職員(50代)が障害者グループホームの開設に向けた説明会で参加した地元住民ら40人に利用者が引き起こすトラブルと題した文書を配布しました。
具体的には「窓から隣の家を長時間のぞく」や「近隣住民のごみをあさる」など6項目が記載されていました。
グループホームは4月に開所しましたが、事業所の代表は「県職員の行為に非常に憤りを感じる」と話しています。
今回の事態を受けて、県は男性職員に対して注意を行うとともに「公務外とはいえ公務員としてふさわしくない行動で引き続き研修を実施する」としています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









