日本農業遺産に認定されている宮崎市田野・清武地域の「大根やぐら」を広くPRします。
宮崎空港に「大根やぐら」が登場し、利用客らの注目を集めています。
宮崎空港に登場した実物大の「大根やぐら」。
本物の大根100本と、布で作った大根の飾りものおよそ3000本がかけられていて、訪れた人たちを脅かせています。
この展示は、宮崎市田野・清武地域の大根やぐらなどが日本農業遺産に認定されたことを受けて、地元の生産者などでつくる協議会が魅力を広くPRしようと、毎年、開催しています。
会場では、漬物やお茶といった田野・清武地域の特産品の販売もあり、人気を集めていました。
(大阪から)
「(見たのは)初めてです。すごいです。こんなふうに干しているとは思わなかった」
(田野・清武地域日本農業遺産推進協議会 栗原俊朗会長)
「ほとんどこういうのを見たことがない人ばかりなので、『宮崎にはこういうものがあるよ』と、古くから伝わっているこの干し大根の農業があるよと見てもらいたい」
大根やぐらの展示は、宮崎空港1階で今月14日まで行われています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









