東日本大震災の津波被害で冷凍倉庫が被災 原価高騰も響き…

しかし、東日本大震災の津波被害で冷凍倉庫が被災したほか、主力としてきた乾物卸は競合から低収益体質が続き、債務超過に陥っていました。そうしたなか、ラーメン店への出店費用や増加する人件費の負担に加え、昨今の原価高騰も響き、2024年9月期の年売上高は約1億6100万円に対して赤字決算を余儀なくされ、資金繰りの悪化から今回の措置となったということです。

負債は2024年9月期末で約1億2800万円(うち金融債務は約1億1500万円)。

なお、ラーメン店2店舗については、新たな事業者により再開予定だとしています。