タイヤメーカーの住友ゴム工業が総額1000億円をかけて、タイヤブランド「ダンロップ」を世界全体で統一して展開することになりました。
住友ゴムは、アメリカのタイヤ大手「グッドイヤー」からアメリカやヨーロッパ、オセアニア地域での「ダンロップ」のタイヤブランドを買収すると発表しました。
今年5月をめどに買収を完了させる計画で、販売店の顧客データを引き継ぐための費用などを含め、買収にかかる総額はおよそ1000億円となります。
住友ゴムはこれまで、日本やアジアで「ダンロップ」ブランドを展開してきましたが、今回の買収で全世界で統一して展開できるようになります。
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