Q改めてどんな1年になりましたか?
(麦谷祐介選手)
「やっぱり1番濃かった1年だなというのも自分自身ありますし、チームの夢は叶えられなかった、そして大学野球、学生野球を引退した、そして自分の夢が叶ったっていう大きな1年になったなって思います」
Qいま思うと満足、それとも悔いが残る、どういう大学野球でしたか?
(麦谷祐介選手)
「ぼくの目標というのは大学からプロに入るというのが第一目標でここの大学に来ていたので、それは叶ったんですけど、やっぱり日本一というのをチームとしてとりたかったという気持ちもありましたし、チームを勝たせられなかったという悔しさっていうのが一番僕は残っているので、その悔しさを持ちながらプロの世界でもやっていきたいなと思います」
引退後も富士大学に残り毎日欠かさず練習を行ってきた麦谷選手は6日、大阪市内にあるチームの選手寮に入寮しました。
(麦谷祐介選手)
「まあでもほんとに厳しい世界なのでプロ野球というのは、ほんとにそれに飛び込んでいく6人、あの時の富士大はみんな活躍しているよねって言ってもらえるようにひとりひとり自覚をもちながらですけどやっていきたいなと思っていました」














