「キャベツ500円で買うの躊躇する」 街からは“生活苦”の声
経済界から上がる賃上げの声。ただ、街からは…

会社員(40代)
「まだ届いていない、こっちにはそういう声が。中小企業なので、そこはかなり厳しい」

主婦(50代)
「厳しいですよね。大きな企業は賃上げのニュースを聞くが、中小は現実難しいんじゃないかな」
年は変われど、厳しい“お財布事情”は変わりません。
主婦(50代)
「夫の給料が安い。全然足りないんですね、大変です。洋服とかほとんど買ってない」
会社員(30代)
「自分のご褒美で鞄を買おうかなと何年か前から思っていたやつが、ここ数年で値上がりして、『どうしよっかな…』ってさらに買うのを躊躇している」
アルバイト(20代)
「最低賃金で働いているので、他の物が高くなっている分、自分たちも(給料を)上げてほしい」
アメリカ在住(20代)
「アメリカも最低賃金が上がっているので、日本ももうちょっと頑張ってほしい」
長引く円安の影響も続いています。
会社員(40代)
「うちの会社が円安になればなるほど利益がなくなっちゃうので、海外で物を作っているのですごく厳しい」

50代
「円安で海外旅行に行くのもはばかられる。もうちょっと我慢しておいたほうがいいかな」
新年会を楽しむ人も気がかりなのは“物価高”です。
会社員(40代)
「野菜が高いなと思う。キャベツが今まで100円・150円くらいで買えていたのが、1玉で500円とかだと買うの躊躇するかな」

介護職(20代)
「物価高があって、それでも給料はあまり変わっていないのが現状」
それでも、店主は2025年の景気に期待を滲ませます。
エビスコ酒場店長 KUDOさん
「僕らお客さんのためにやっているので、お客さんの給料が増えるのが一番大事。店も忙しくなるので、経済がよくなるのが一番」














