岩屋外務大臣はきょう、都内でアメリカのブリンケン国務長官と会談し、日本製鉄によるUSスチールの買収計画などをめぐって意見を交わしました。
岩屋外務大臣は来日中のブリンケン国務長官との会談で日本製鉄によるUSスチール買収計画について意見を交わし、日本企業によるアメリカへの投資など両国の経済関係の重要性について改めて確認しました。
この問題をめぐっては、バイデン大統領が買収計画に対して禁止命令を出し、日本の産業界からは日米間の投資に対する懸念の声が上がっています。
また、両外相はきのうの北朝鮮による弾道ミサイルの発射を強く非難したほか、ウクライナや中東、中国をめぐる問題など地域情勢について話し合い、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
トランプ次期政権の発足を20日に控え、ブリンケン氏が国務長官として日本を訪れるのは最後になるとみられ、退任前に改めて日米同盟を強化していく重要性を確認した形です。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









