北朝鮮メディアは、新型の極超音速中長距離弾道ミサイルの発射実験を6日に行い、成功したと報じました。
きょう付の労働新聞は、ミサイル総局が6日に新型で極超音速の中長距離弾道ミサイルの発射実験を行い、成功したと伝えました。
弾道ミサイルは平壌郊外の発射場から北東に向けて発射され、弾頭は音速の12倍に達する速度で1500キロメートル飛行して公海上の目標水域に正確に着弾したとしています。
モニターで実験を見守っていた金正恩総書記は結果に大きな満足を示しつつ、「我々が極超音速中長距離弾道ミサイルのような威力のある新型武器体系をしっかり更新していることを疑うことなく証明した」と強調したうえで、「国家の安全に影響を与える太平洋地域の敵を牽制することになるだろう」と述べています。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









