北朝鮮メディアは、新型の極超音速中長距離弾道ミサイルの発射実験を6日に行い、成功したと報じました。
きょう付の労働新聞は、ミサイル総局が6日に新型で極超音速の中長距離弾道ミサイルの発射実験を行い、成功したと伝えました。
弾道ミサイルは平壌郊外の発射場から北東に向けて発射され、弾頭は音速の12倍に達する速度で1500キロメートル飛行して公海上の目標水域に正確に着弾したとしています。
モニターで実験を見守っていた金正恩総書記は結果に大きな満足を示しつつ、「我々が極超音速中長距離弾道ミサイルのような威力のある新型武器体系をしっかり更新していることを疑うことなく証明した」と強調したうえで、「国家の安全に影響を与える太平洋地域の敵を牽制することになるだろう」と述べています。
注目の記事
実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









