防衛省は北朝鮮が午後、少なくとも1発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したものとみられています。
防衛省によりますと、北朝鮮は正午過ぎ、少なくとも1発の弾道ミサイルを発射しました。最高高度は100キロ程度でおよそ1100キロ飛翔し、日本のEEZの外、朝鮮半島東の日本海に落下したものとみられるということです。
北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは去年11月以来、およそ2か月ぶりです。
石破総理は、情報収集・分析に全力を挙げ、国民に迅速・的確な情報提供を行うことなど3点を指示していて、政府は弾道ミサイル発射は安保理決議に違反しているとして、北朝鮮に対して厳重に抗議しました。
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