霊感商法などの悪質な商法の被害について、大分県弁護士会は27日、電話での無料相談を行いました。
この取り組みは、旧統一教会の問題に関する国の相談集中強化期間に合わせて、大分県弁護士会が初めて実施したものです。27日は弁護会所属の5人が電話での無料相談を受け付けました。担当した弁護士は被害の実態などについて聴き取りをした後、相談者に対し、今後の対応方法などを説明しました。
(リブラ法律事務所・井田雅貴弁護士)「僕たちに相談してもらうのが一番じっくり話を聞くこともできる」
27日は旧統一教会に関する内容1件を含め、宗教などに関する4件の電話相談が寄せられました。県弁護士会はこの結果を踏まえて、対面での相談など今後の対応を検討します。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









