清水港では12月31日夜、大みそか恒例のカウントダウンイベントが開かれ、多くの人でにぎわいました。
このイベントは清水港周辺の活性化を目的に毎年、大みそかに開かれています。31日は約300人が法被などに着て「港かっぽれ」を踊り、会場は熱気に包まれました。
<訪れた人>
「花火を見に来ました。スケートもやって」
「(2025年は)持久走で1位になりたい」
「家族みんな健康で過ごせるように」
また、地元の御穂神社に伝わる羽衣の舞も披露されました。
「3、2、1、花火!」
イベントの最後には約500発の花火が打ち上げられ、集まった人たちは新たな年に思いをはせているようでした。













