大晦日のきょう、東京・神田にある創業101年の老舗そば店では、年越しそばで1年を締めくくろうとする客ですでに賑わっています。
今年も残すところあとわずか。1923年創業のそば店「神田尾張屋本店」では、年越しそばを求める人たちが開店前から列を作っていました。
記者
「都内にある老舗そば店です、厨房では職人の方が開店に向けて準備を進めています」
お店の売りは「二八そば」。けさ、そば打ちしたばかりで、通常の3倍となる2500食の年越しそばを用意しているということです。
お店は通常、午後9時までですが、年の瀬のきょうは午後10時まで営業していて、1年で最も忙しい日になりそうです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









