原発事故の影響で閉校した福島県浪江町津島地区の小学校と中学校の校舎が、解体される見通しとなりました。
浪江町の津島小学校と中学校の校舎は原発事故の後、避難先の二本松市で再開し、2021年に閉校しました。
校舎は震災直後、避難所となりましたが、その後、津島地区に避難指示が出されたため、使われていませんでした。
去年、津島地区の一部で、避難指示が解除されてからは、住民が集まるイベントが開かれ、地元・南津島の田植踊りが、震災後初めて披露されました。
町は今年10月から校舎を活用する事業者を公募しましたが、小学校に応募はなく、中学校には1社の応募がありましたが、審査の結果、採用されませんでした。活用の見通しが立たなかったことから、町は校舎を解体する方針を決めたということです。町は解体工事の時期について「未定」としています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









