プロ野球ヤクルトの奥川恭伸投手ら星稜高校出身の野球選手らが29日、後輩の中学生に直接指導を行いました。
星稜高校の練習場にはヤクルトの奥川恭伸投手、ジャイアンツの山瀬慎之助選手、それにヤクルトの内山壮真選手ら星稜高校野球部OBの選手ら7人が集まり、後輩の中学生およそ80人に向けた野球教室が開かれました。
この教室は星稜高校野球部OB会が子どもたちのさらなる技術の向上を目指し今年初めて開いたものです。
星稜中学校野球部・服部成キャプテン
「力強さが自分達と全然違くて驚いている。プロ野球選手みたいに周りの人から真似されるそういう選手になりたい」
星稜高校野球部OB・奥川恭伸選手
「ピッチャーをみているがボールも速いしすごいなと感じた。まだ中学生なので高校大学プロとどんどん上を目指して頑張っていってほしいと思う」
また、能登地区の学童野球チームの児童を対象とした野球教室も開かれました。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









