プロ野球ヤクルトの奥川恭伸投手ら星稜高校出身の野球選手らが29日、後輩の中学生に直接指導を行いました。
星稜高校の練習場にはヤクルトの奥川恭伸投手、ジャイアンツの山瀬慎之助選手、それにヤクルトの内山壮真選手ら星稜高校野球部OBの選手ら7人が集まり、後輩の中学生およそ80人に向けた野球教室が開かれました。
この教室は星稜高校野球部OB会が子どもたちのさらなる技術の向上を目指し今年初めて開いたものです。
星稜中学校野球部・服部成キャプテン
「力強さが自分達と全然違くて驚いている。プロ野球選手みたいに周りの人から真似されるそういう選手になりたい」
星稜高校野球部OB・奥川恭伸選手
「ピッチャーをみているがボールも速いしすごいなと感じた。まだ中学生なので高校大学プロとどんどん上を目指して頑張っていってほしいと思う」
また、能登地区の学童野球チームの児童を対象とした野球教室も開かれました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









