台風14号で被災し、不通となっているJR久大本線の大分県の由布院駅と豊後森駅の間で27日から代行バスによる輸送が始まりました。
9月18日からの台風14号により、JR久大本線では線路わきの一部が崩れたり土台部分が流出したりする被害が出ています。
この影響で由布院駅と豊後森駅の間が不通となっていて、27日朝から代行バスによる乗客の輸送が始まりました。
午前6時に由布院駅前を出発した第1便には通学で利用する高校生の姿が多く見られ、合わせて25人が乗車しました。
(高校生)「バスが無かったらもう送ってもらうとかしかなかったので、すごくありがたいです。」「(列車が)不通になってしまったのはしょうがないかなと、災害の影響なので」
JR九州は10月上旬の再開を目指していて、代行バスは当面、朝と夕方の時間帯を中心に上下線合わせて一日11便が運行されます。
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