東京都は、季節性インフルエンザの患者数が警報レベルに達したと発表しました。
都によりますと、都内418か所の医療機関に、今月22日までの1週間に報告された季節性インフルエンザの患者数は1万6727人で、1医療機関あたり40.02人となりました。
前の週の17.36人から2倍以上に急増し、基準の30人を超えたことから、東京都はインフルエンザの「流行警報」を発表しました。
東京都でインフルエンザの「流行警報」が発表されたのは、2019年1月以来、およそ6年ぶりです。
年末年始で人が集まる機会が増えるため、都は、こまめな手洗いや消毒、場面に応じたマスクの着用など感染対策の徹底を呼びかけています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









