4人の男性に青酸化合物を飲ませ、3人を殺害した罪などに問われ、死刑が確定していた筧千佐子死刑囚がきょう、死亡したことが関係者への取材で分かりました。
関係者によりますと、筧千佐子死刑囚(78)は、けさ、収容されている大阪拘置所から病院に搬送され、その後、死亡が確認されたということです。
筧死刑囚は、2012年から2013年にかけて、京都・大阪・兵庫で夫や交際相手ら3人の高齢男性に青酸化合物を飲ませて殺害し、2007年にも男性1人を殺害しようとしたとして、殺人と強盗殺人未遂の罪に問われました。
その後、1審と2審で死刑が言い渡され、2021年に死刑が確定していました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









