次世代の移動手段として注目される「空飛ぶクルマ」の試験飛行のための施設が、山口県山口市に整備されることが分かりました。

関係者によると、試験飛行は山口市の山口きらら博記念公園付近で行われる予定で現在、公園では格納庫の整備が進んでいます。
「空飛ぶクルマ」2機が試験飛行をするということです。

「空飛ぶクルマ」は、ヘリコプターのように空を移動するもので、大阪・関西万博の呼び物の1つとされます。
公園の利用されていないエリアや近くの海上を試験飛行するものとみられます。
2機のうち1機は25年2月に県内に機体が搬入され、3月から試験飛行開始。
2機目は4月に搬入され、試験飛行を始める予定だということです。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









