母親は涙流し「息子にごめんね」

執行猶予付きの判決を受け、亜佳里さんは涙を流しながら、「息子にごめんねとしか言いようがない」などと話しました。

(悠生さんの母親 清水亜佳里さん)
「少しでも社会とのつながりを感じながら成長していけたらと思って預けていた放課後デイサービスで、そのようなことになって息子にごめんねとしか言いようがないです。死亡したことに関しても不誠実な対応をし続けて、信用していたのに裏切られた気持ちでいっぱいです。二度とこのような事故が起こらないよう祈っています」