寒さの中、生徒たちが熱く盛り上がりました。宮崎市の高校で真冬の体育祭が開かれました。
(三浦功将記者)
「気温8.7度。この寒空の下、寒さを吹き飛ばすような生徒たちの熱い青春の1ページが始まります」
真冬の体育祭が開かれたのは、宮崎市の日章学園高校。
もともと、体育祭は9月に実施していましたが、熱中症の影響などを避けるため、3年前からこの時期に行っています。
(女子生徒)
「声出せば暑くなります」
「赤団なんで燃えています!」
「全校で集まって行事ができて楽しい」
部活動対抗リレーでは、全国から注目を集めるサッカー選手2人がバトンリレー。
全力疾走でゴールテープを切りました。
(ベガルタ仙台に加入内定 南 創太 選手)
「しっかりメリハリつけて楽しむところと真面目にするところを分けて、残り(高校生活を)頑張りたい」
(サウサンプトンFCに加入内定 高岡伶颯選手)
「仲間(南選手)から受け取ったバトンだったので、幸せに走れた。しっかり勉強して、無事、卒業を迎えられればと思う」
熱く盛り上がった生徒たち。気温一桁の寒さを吹き飛ばしていました。
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