この冬、忘・新年会を行う企業は福島県内で64.2パーセントと去年を上回り、コロナ禍後、最も多いことがわかりました。
東京商工リサーチによりますと12月、県内の企業123社に忘・新年会に関するアンケートを行ったところ、「実施する」と答えたのは79社で全体の64.2パーセントとなり、コロナ禍後、最も多くなりました。
一方、「コロナ禍前は実施していたが今回は実施しない」と答えた企業は19.51%で、理由について「開催ニーズが高くない」という答えが最も多くなっています。
東京商工リサーチでは、飲み会まで上下関係を引きずりたくない人が増える一方、忘・新年会は「労働時間ではない」と88.5%の企業が回答していて、認識の差がギャップの根源にあるのではとしています。
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