愛媛県の西条高校出身で、野球の日本代表として67年のアジア大会に出場し優勝した松浦毅さんのユニホームが20日、母校に寄贈されました。
県立西条高校に寄贈されたのは、野球部のOBでいわゆる侍ジャパンとして、67年のアジア大会に出場し優勝した、松浦毅さんのユニホームです。
松浦さんは今年8月に亡くなっていて、20日の贈呈式では甥の豪さんから山下和宏校長に背番号17のユニホームが手渡されました。
松浦さんは1959年の夏の甲子園に2年生ながら4番センターで出場し優勝したほか、大学や社会人野球でも活躍、またアジア大会では全勝優勝に貢献しました。
ユニホームの寄贈をうけ生徒を代表して野球部の宇佐美球児さんが「私たち現役生にとってジャパンのユニホームは、大変励みになります」とお礼の言葉を述べました。
松浦毅さんの甥・豪さん
「貴重なユニホームでございますので、楽しんで観て頂けたら嬉しく思います」
この他甲子園に出場した際の記念品なども贈られていて、西条高校では、寄贈されたユニホームなどを校内のロビーに展示することにしています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









