愛媛県警は20日、けん銃と実弾を無断で持ち出したとして、県内の駐在所に勤務する20代の男性巡査長を、銃刀法違反などの疑いで書類送検したと発表しました。
県警監察官室によりますと、男性巡査長は今年3月8日午後10時頃から翌朝6時までの間、知人の家にけん銃と実弾を無断で持ち込んだ疑いが持たれています。
また、知人の家では安全確保を理由にけん銃と実弾をそれぞれ食器棚に保管していましたが、弾を抜き出す際、知人に触らせていたということです。
男性巡査長は「気の緩みがあった」などと容疑を認め「警察官として自覚と責任を欠く行為だった」と反省の意向を示し、20日付けで依願退職したということです。
一方、県警は20日付けで男性巡査長を銃刀法違反などの疑いで松山地検に書類送検するとともに、減給10分の1、3か月の懲戒処分としました。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









