愛媛県は3日も危険な暑さとなり、14箇所で35℃以上の猛暑日となりました。

高気圧に覆われて晴れた3日の愛媛県内。
松山では午後2時過ぎに37.8℃まで気温が上がり、観測史上最も高くなりました。

最高気温はこのほか、今治市の大三島で38.5℃、伊方町の瀬戸で35.2℃と、いずれも観測史上最も高くなり、県内15地点のうち14地点で35℃以上の猛暑日となりました。

(まちの人)暑さ対策している?「日傘と帽子くらいしか」
きょう観測史上最高だが「え~!いつも通り来て、失敗したなと思っている」

各地の消防によりますと、県内では、午後4時までに13人が熱中症の疑いで救急搬送されています。

この後、夜になっても気温は下がらず、広い範囲で最低気温が25℃以上の熱帯夜となる見込みです。

県内には4日も「熱中症警戒アラート」が発表されていて、エアコンを適切に使用し、こまめな休憩や水分・塩分を補給するなど熱中症に警戒が必要です。