「ナベツネ」の愛称で知られた、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆がきょう、肺炎のため亡くなりました。98歳でした。
渡辺さんは東京都出身で、1950年に読売新聞社に入社。政治部の記者として、中曽根康弘元総理などを長年にわたって取材し、政界にも大きな影響力を持っていました。
1991年に代表取締役社長に就任。その後はグループ本社の会長などを務めたほか、読売巨人軍のオーナーとして、プロ野球界にも影響を与えました。
後日、お別れの会が開かれるということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









