おととい、9月に豪雨被害を受けた石川県輪島市の被災地を見舞われた天皇皇后両陛下は、被災者が「心が折れそうになる」試練に直面していることを身をもって実感し、「引き続き心を寄せていきたい」と思われていると、側近が明かしました。
両陛下は現地で、石川県の馳浩県知事や輪島市長などから被災状況について説明を受けるとともに、被災者から直接、話を聞かれました。
側近によりますと、両陛下は被災地の方々が元日の能登半島地震からの復旧、復興に取り組むなかで、9月の大雨で道路や仮設住宅などに被害を受け、被災者の中には「二重の被害に心が折れそうになる」思いをしている人がいることを実感されたということです。
両陛下は、被災された方々に「引き続き心を寄せていきたい」と考えられているということです。そして、被災者が安心して生活できる日が一日も早く訪れるよう、復興が一歩一歩着実に進んでいくことを願われているということです。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









