気多大社は、奈良~平安時代に使われたいた祭祀の道具
気多大社は奈良時代から平安時代に「気多大神宮」と呼ばれ、今回展示されているのはその時代に使われていた勾玉や鈴などの祭祀の道具。
このほか、現在も能登で続く伝統産業の礎となった土器も並びます。

羽咋市歴史民俗資料館 学芸員 中野知幸さん
「羽咋の寺家遺跡というところで出土した製塩土器といって土器で塩づくりをするための土器の資料。現在も残っている揚げ浜式製塩とか、そういう能登の塩づくりどいうのは古代までルーツが遡る」
はくい市観光協会 三井孝秀会長
「地震があって災害があって僕もそうだけど気持ちが落ち込んでいる。朝廷が重きを置いていて気多大神宮とまで言っているので、その1300年前の誇りを取り戻してもらってそして未来にむけて新しい復興の計画を立てていただければ」
1300年前の能登を堪能できる「渚の正倉院気多大神宮展」は、20日から来年2月28日まで入場無料で鑑賞できます。














