地域貢献活動を行っている長崎市の8つの企業が「ながさき型地域貢献企業等」に認定されました。

「ながさき型地域貢献企業等認定制度」は、現役世代の地域活動への参加を促す目的で長崎市が今年度から始めたものです。今回、認定を受けたのは、長崎市の建設関係の企業8社で、地域貢献活動への参画や、貢献活動のための休暇制度を設けている企業が対象となっています。

三基 山口希副社長
「休暇制度は従業員にとっても福利厚生の向上も合わせて、目的として考えております」

田浦組 福田敏一社長
「地元で是非、地域のボランティア活動をやらせていただきたいなということで、公園の一帯を、除草作業とかゴミ拾いとかというような活動をやらせていただいております」

長崎市 鈴木市長
「この制度によってより多くの企業の方が、地域の発展に貢献いただくことを大いに期待しております」

認定された企業は今後、認定マークを広報などに使用できるということです。














