今年のクリスマスまであと1週間ほど。イスラエルとイスラム教シーア派組織・ヒズボラとの間の停戦期間中のレバノンも、クリスマスムードに包まれました。
クリスマスキャロルに合わせ鈴を鳴らしながら愉快に踊るサンタさん。レバノンの人口のおよそ3割がキリスト教徒で、首都ベイルートではクリスマスマーケットが開かれるなど多くの人がクリスマス気分を楽しみました。
ベイルート市民
「レバノンの人々は戦争に慣れています。人生を生き、幸せになりたい、楽しみたいと思う子どもたちもいます。(戦争状態に)戻ってしまうので、私たちはこの60日間を最大限に楽しみたいです」
去年10月以降、イスラエルとヒズボラとの戦闘が続いていたレバノンでは、イスラエルからの一連の攻撃で民間人を含む4000人以上が死亡。
先月27日からは60日間の停戦期間に入りましたが、その後もイスラエル軍は攻撃を続けていて、市民たちは不安を抱えたままクリスマスを迎えることになります。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









