長崎県立農業大学校の学生が育てた長崎和牛の試食販売会が、長崎市で行われました。

長崎県立農業大学校の学生「長崎和牛販売してます」「試食販売してます」

自慢の「さし」が入ったおよそ20種類の肉が並びました。畜産を学んでいる県立農業大学校の学生が育てた長崎和牛です。学生自ら店頭に立ち試食販売会を行いました。

試食した客「香りも良かったですしおいしかったです」「お祝いとかで食べたい誕生日とか」
購入した客「きれいだったしいいなあと思って買いました」
丹精込めて育てた自慢の肉を直接届けた学生たち。消費者の反応を知ることができる機会にもなりました。

長崎県立農業大学2年・吉﨑蒼太さん
「いろいろ飼料をやったりしたんですけど大きくなったので良かったと思います愛情はバッチリです」

イズミ食品本部精肉部・一ノ瀬康幸さん
「きめ細かい肉質と程よい脂身が付いておりまして旨味がたっぷり付いているお肉となっております」

販売会を開催した「夢タウン夢彩都」を運営するイズミでは今後も地域の生産者の顔が見える取り組みを続けていくとしています。














