長崎電気軌道は渋滞の緩和などをめざし、「諏訪神社」電停を17日から移設しました。

「諏訪神社」電停は上り下り線ともにきょうの始発からおよそ45メートル移設されました。

国道34号と馬町交差点の渋滞を緩和するため、今後、長崎市街地方面に向かう車線が4つに増えます。

また、電停をバリアフリー化するため横断歩道が新設されこれまでの地下道は一部が通行できなくなっています。
利用者
「混まないためでしょ」
「便利になります。地下に行かなくてよくなるから。ベビーカーで行けなかったからですね。」
「地下道の方がいいと思う。遠くなるんじゃないかな。信号を待ったりするから」
今後、道路の車線を増やす工事などが予定されています。














