2024年度の補正予算案が参議院・予算委員会で採決され、自民・公明の与党と日本維新の会や国民民主党の賛成多数で可決しました。午後、参議院・本会議でも採決され、成立する見通しです。
2024年度の補正予算案は、国の一般会計の総額が13兆9000億円あまりで、▼低所得世帯への給付金や、▼電気・ガス・ガソリン代の補助、▼能登地方の復旧・復興などのための予算が計上されています。
自民党は予算案を成立させるため、▼国民民主党といわゆる年収「103万円の壁」の引き上げやガソリン税の暫定税率の廃止を、▼日本維新の会とは教育無償化に向けた協議を始めることで合意しています。
また、立憲民主党の求めに応じ、予備費のうち1000億円を能登半島地震の被災地の復旧・復興にあてる修正を行いました。
政府提出の予算案が修正され成立したのは、1996年の自民、社会、さきがけの連立政権以来28年ぶりです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









