福島県の「スパリゾートハワイアンズ」を買収した外資系ファンドが、はじめてインタビューに答えました。映画化され、存続が注目されていた「フラガール」は活動継続を明言しています。
フォートレス・インベストメント・グループ 山下明男 日本代表
「60年の施設の歴史がある。こんなの今から作れないですよ。磨けば光ります、まだまだ光ります」
「ハワイアンズ」は東日本大震災や新型コロナで借り入れが膨らみ、新たな設備投資が難しくなっていました。
こうしたなか、そごう・西武などを買収したアメリカの投資ファンド「フォートレス」が先週、実質的に買収を完了したものです。
そして、2006年に映画化され、存続が注目されていたダンスチーム「フラガール」については。
フォートレス・インベストメント・グループ 山下明男 日本代表
「フラガールの方々、ダンサーの方々というのは、本当にリソースだし、この方々がいらっしゃらないと会社が成り立たない」
今後は老朽化した施設を改装し、これまでどおり日本国内の客を軸に据えた運営を進めるとしています。
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