愛媛県内有数の米どころ愛媛県西予市宇和町では、地元で採れた稲わらなどを使い、正月の縁起物「しめ飾り」を作っています。
宇和町の「田之筋地区地域づくり協議会」では、毎年この時期に「しめ飾り」を作っていて、今年も先月下旬から作業を始めました。
16日も会員など15人ほどが地元の「地域づくり活動センター」に集まり、稲わらで縄をなったり、山から採ってきたウラジロを取り付けたりして、手際よく「しめ飾り」を仕上げていました。
協議会では「しめ飾り」以外にも、来年の干支「ヘビ」の稲わらアートなど、米どころならではの活性化に取り組んでいて、ねじってつくるわら細工のように人々が交流する地域にしたいと話していました。
会員
「今年も(わらアートの)蛇ができたのですが連日、(見物客が)写真撮影に来ておられます。新しい年を迎えられたら」
協議会の会員らが丹精を込めた「しめ飾り」は、今月26日と27日に「地域づくり活動センター」の向かいで販売されるということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









