V・ファーレン長崎の元選手3人が、サッカーを頑張る小学生に向けて「夢」をテーマにしたトークショーを開きました。

このイベントは、V・ファーレン長崎に4シーズン在籍した幸野志有人さんが長崎に恩返しをしようと主催しました。元チームメイトの徳永悠平さん、前田悠佑さんと子どもの頃のエピソードを交えつつ、プロになるまでを振り返りました。

前田悠佑さん「僕はやんちゃな子でした」

徳永悠平さん「授業中もうるさいというか、目立ちたがり屋だった」

幸野志有人さん「朝から晩までサッカーしてましたね、無茶苦茶負けず嫌いで」

幸野さんは、16歳の時にプロ契約を結んだ経験を踏まえアドバイスを送りました。

幸野志有人さん
「選ぶ選択肢が2つあったら難しいほうを選択してみてほしい、僕みたいに16歳でプロになってもそこから絶望するようなこととか辛いこととかいっぱいあるから、そういうのに打ち勝っていって、厳しいほうを選択し続けるほうをやってみてほしい」

サッカー選手を夢見る子どもたちにとっては、プロの世界を身近に感じることができた貴重な時間となりました。














