小中学生を対象にした書道と交通安全ポスターのコンクールの表彰式が愛媛県松山市で行われ、最優秀賞に輝いた27人に賞状が贈られました。
このコンクールはJA共済が毎年開いていて、県本部長賞の受賞者に表彰状が贈られました。
今年は県内の小中学生から書道と交通安全ポスター、あわせておよそ3万5000点の応募があり、27作品が最優秀の県本部長賞に選ばれました。
このうちポスターの部であいテレビ賞を受賞した八幡浜市立神山小学校2年、清家大馳くんの作品は、横断歩道上で楽しそうに遊ぶ人たちをユーモラスに表現し、交通安全を呼びかけています。
また、書道の部のあいテレビ賞には四国中央市立三島小学校3年の石崎日七翔くんが書いた「あさがお」が選ばれました。力強くどっしりとした筆遣いや余白の使い方などが評価されました。
(石崎日七翔くん)「とても嬉しい。初めて4文字書いたので余白の残し方が難しかったです。また一番が取れるように毎日練習したいです」
県本部長賞に選ばれた27作品は全国審査に進み、10作品が入賞したということです。
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