愛媛県内有数のイチゴの産地、大洲市の観光イチゴ園で今シーズンの営業が始まり、多くの家族連れがイチゴ狩りを楽しみました。
オープンしたのは大洲市東若宮の徳田観光いちご園です。園内では、「紅ほっぺ」や「紅い雫」などの品種が食べ頃になっていて、午前10時のオープンとともに家族連れらが次々と訪れ、丁寧に摘み取ってはおいしそうに頬張っていました。
イチゴ園によりますと今シーズンは、9月下旬に苗を植えて以降、気温が高かった影響で実はやや小ぶりですが、甘味と酸味のバランスのとれたおいしいイチゴに育っているということです。
こちらの観光いちご園では来年5月上旬まで営業する予定で、10種類のイチゴが順番に食べごろを迎えます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









