愛媛県内有数のイチゴの産地、大洲市の観光イチゴ園で今シーズンの営業が始まり、多くの家族連れがイチゴ狩りを楽しみました。
オープンしたのは大洲市東若宮の徳田観光いちご園です。園内では、「紅ほっぺ」や「紅い雫」などの品種が食べ頃になっていて、午前10時のオープンとともに家族連れらが次々と訪れ、丁寧に摘み取ってはおいしそうに頬張っていました。
イチゴ園によりますと今シーズンは、9月下旬に苗を植えて以降、気温が高かった影響で実はやや小ぶりですが、甘味と酸味のバランスのとれたおいしいイチゴに育っているということです。
こちらの観光いちご園では来年5月上旬まで営業する予定で、10種類のイチゴが順番に食べごろを迎えます。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









