韓国の尹錫悦大統領による非常戒厳宣言をめぐって、韓国警察が内乱の疑いで警察組織のトップらを逮捕しました。
尹大統領による非常戒厳宣言をめぐっては、警察が自らの組織のトップである趙志浩警察庁長官を拘束し、逮捕状を請求していました。
ソウル中央地裁はきょう(13日)、「証拠を隠滅するおそれがある」として、逮捕の必要性を認定。警察はこれを受け、趙長官を内乱の疑いで逮捕しました。
また、韓国の聯合ニュースによりますと、検察も国会に兵力を送った首都防衛司令部の李鎮雨司令官を拘束したほか、防諜部門の司令官についても逮捕状を請求していて、警察と検察が競うように強制捜査を進めています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









