JR西日本は来年3月15日にダイヤ改正を行うと発表し、朝の時間帯に運転する「つるぎ」1本を富山駅を始発にするなど北陸新幹線の利便性が向上します。

JR西日本によりますと、「つるぎ11号」は現在金沢駅を始発にしていますが、来年3月のダイヤ改正で富山駅を始発にして運転区間を延長します。
区間延長により富山駅では午前6時~8時の時間帯で、敦賀行きの「つるぎ」は毎時2本運転することになります。
また、利用が集中する時間帯に「かがやき」を臨時列車として上下線で各2本増設されます。
このうち東京駅行きの最終列車後に運転する「かがやき546号」に乗車した場合、北陸での滞在時間は3分拡大できます。
JR西日本のダイヤ改正は来年3月15日に行われます。














