上田市の市営プールを利用した後、レジオネラ症で入院していた80歳の男性が、死亡していたことがわかりました。

市によりますと、今年8月に基準値を超えるレジオネラ菌が検出された市営の屋内プール=アクアプラザ上田を利用した後、レジオネラ症による肺炎などで入院していた80歳の男性が、11月下旬に入院先の病院で死亡したということです。
死因はレジオネラ症による肺炎だったということです。

また、プールで検出されたレジオネラ菌と、利用者の感染の因果関係は特定できないとしつつ、否定はできないとしています。
アクアプラザ上田ではプールの利用後に体調不良などを訴える申し出が140件以上寄せられました。
市では一時施設を休館して消毒などを行い、9月中旬に営業を再開しています。














