子どもたちの教材づくりに役立ててもらおうと、松山中央ライオンズクラブから松山盲学校に点字プリンターが寄贈されました。
松山盲学校で行われた12日の贈呈式では、松山中央ライオンズクラブの広江和男さんから児童代表の矢野永空さんと川崎友護さんに目録が手渡されました。
続いて、2人は点字プリンターで印刷した文字を読み感謝の言葉を述べました。
小学5年生 川崎友護さん
「生活に欠かせないものだと思います。これからも大切に使っていきます」
この点字プリンターは、パソコンで打った文字を点字に変換して出力することができ、両面印刷にも対応しているということです。
学校では、点字プリンターを宿題や試験の作成などに活用することにしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









