今月20日、3年ぶりに営業が再開される宮崎県五ケ瀬町の「五ヶ瀬ハイランドスキー場」で安全祈願祭が行われました。
12日の安全祈願祭には、五ヶ瀬ハイランドスキー場の社長を務める五ヶ瀬町の小迫幸弘町長などおよそ60人が参加し、玉串を捧げ、今シーズンの無事故を祈願しました。
標高1610メートルにある五ヶ瀬ハイランドスキー場は、おととしの台風14号でスキー場につながる道路が寸断され、2シーズン連続で営業休止に。
今シーズンは、道路などの復旧が進んだことから、3年ぶりに営業が再開されることになりました。
スキー場では、今月3日から人工造雪機を24時間稼働させ、雪づくりが進められていてゲレンデには、高さ2.5メートルほどの雪山が登場しています。
(五ヶ瀬ハイランドスキー場社長 小迫幸弘 五ヶ瀬町長)
「いろんな課題があって、ここにたどり着いたということは本当に非常にうれしいなと思っております。雪については、ぜひ、ぜひ、期待をしていただいて、初すべりを楽しんでいただきたいなとおもっています」
五ヶ瀬ハイランドスキー場は今月20日に営業が再開され、来年3月上旬までのシーズン期間中、3万人の来場を目標にしています。
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