福岡市で23日から18日間にわたって、様々なアートの展示会やマルシェなどが開かれ、気軽に芸術に親しむことができます。
◆ピカソの人物画や地元画家の作品
街にアートがあふれるイベント「FaNWeek」は、23日に始まりました。会場の1つ、福岡市美術館では、コレクターが持ち寄った絵画が展示され、ピカソが10代のころに描いた人物画や地元出身の新進気鋭の作家が制作した作品などが紹介されています。
屋外では、絵画や雑貨などを購入できるマルシェや子供たちも参加できるライブペインティングが実施されています。
◆「感性が豊かに」美術館や神社などで開催
訪れた家族「(子供)車を描いています!(父親)街中にこういう場所が増えるといい刺激になって感性が豊かになると思いますね」
このイベントは市民にアートに親しんでもらい、彩りにあふれた街にしようと福岡市が企画しました。
福岡市美術館のほか、福岡アジア美術館や櫛田神社などの会場で10月10日まで開催されます。
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