40℃近い発熱や下痢などを伴う感染症、腸チフスへの感染が富山県内で8年ぶりに確認されたことがわかりました。

富山県感染症情報センターによりますと、腸チフスへの感染が確認されたのは3人で県内での感染確認は8年ぶりです。
腸チフスは衛生水準の高くない発展途上国でまん延していて、40℃近い発熱や下痢などを伴い、3類感染症に分類されています。
海外で感染する事例が多く、感染症情報センターでは海外渡航先で生水や生ものの飲食は避け、帰国後に体調不良を感じたときは早めに医療機関に受診するよう呼びかけています。














