松山市の山中にある住宅で台湾マフィアの男らと共謀し、覚せい剤を密造した罪などに問われている女の論告求刑公判が10日松山地裁で1開かれ、検察側は懲役7年を求刑しました。
覚せい剤取締法違反の罪に問われているのは、松山市桑原の無職梶原久枝被告(72)です。
起訴状などによりますと梶原被告は台湾マフィアの男らと共謀し、去年5月、松山市浅海原の住宅などで覚醒剤およそ103グラムを密造し、一部を使用したということです。
松山地裁で開かれた裁判員裁判の論告求刑公判で検察側は、「覚せい剤密造の計画を知りながら、メンバーとの関係を優先し梶原被告にしかできない犯行を積極的に行っていた」と指摘し懲役7年を求刑しました。
一方、弁護側は「梶原被告はメンバーに指示されただけで、密造の共犯ではなく犯罪の手助けをしたほう助にとどまる」などとして懲役3年が相当と主張しました。
判決は今月16日に言い渡されます。
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