メジャーリーグ、シカゴ・カブスの今永昇太選手が、アメリカへの入国手続きを簡素化する「グローバル・エントリー」の対象に日本が加わり、往来がより便利になったことをアピールしました。
カブスの今永選手は9日、アメリカ大使館で「グローバル・エントリー」の対象者になったことを認定するボードを受け取りました。
「グローバル・エントリー」は、事前に登録を済ませるとアメリカに入国する際の手続きが簡素化される制度で、日本は先月末に18番目の対象国に加わりました。
今永選手は「この制度を利用して、便利に旅行してもらえればと思います」と語りました。
日本が対象になるよう取り組んだアメリカのエマニュエル駐日大使は、「日米同盟の基盤は、今日(こんにち)、さらに強まった」と、その意義を強調しました。
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