日米韓の北朝鮮担当の高官はきょう(9日)、外務省で協議を行い、北朝鮮とロシアの軍事協力の進展に改めて懸念を表明したうえで、3か国で緊密な連携を続ける方針を確認しました。
協議には外務省の鯰博行アジア大洋州局長、アメリカ国務省のクリテンブリンク次官補、韓国外交部の趙九来外交戦略情報本部長が出席し、1時間半あまりにわたって行われました。
協議では今月4日にロシアと北朝鮮の「包括的戦略パートナーシップ条約」が発効したことを受け、3者は北朝鮮による核・ミサイル計画やロシアへの兵士派遣など軍事協力の進展について改めて深刻な懸念を表明しました。
また、韓国では尹大統領の「非常戒厳」宣言をめぐる混乱が続いていますが、各国で様々な情勢が複雑化する中でも日米韓が緊密に連携し続けることの重要性を確認したということです。
外務省幹部は「日米韓やロ朝、中国がいま置かれている状況をよく認識しながら議論することができた」としています。
注目の記事
今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?









