住民「一切風化させようと思ってない、今後も監視続ける」

地元住民らで作る対策協議会のメンバーも立ち入り検査の様子を見守りました。

金沢オウム真理教対策協議会・畠善昭 会長
「安全が担保されて初めて安心な町ができる。一切風化させようとは思っていないので何があっても今後監視はやっていく」

立ち入り検査は地元住民らで作るオウム真理教対策協議会のメンバーも見守り今も続いています。金沢市の施設への検査は2023年7月以来およそ1年半ぶり29回目となります。