韓国の尹錫悦大統領の今後について、与党の代表は、「外交を含め国政に関与しない」と宣言しました。
韓国の国会ではきのう、尹大統領による「非常戒厳」宣言に伴う混乱を追及する弾劾決議案の採決は成立せず、廃案となりました。
与党の韓東勲代表は、きょう、「尹大統領は、外交を含め国政に参加しない」と宣言。
与党と政府が、大統領の早期退陣に向けて協力していくと表明しました。
尹大統領は日韓関係の改善を進めましたが今後、停滞する可能性があります。
さらに、検察の特別捜査本部は、尹大統領を内乱などの疑いで立件する対象として捜査していると明らかにしました。
野党などが検察に告発していたもので、内乱罪は憲法の秩序を乱す目的で暴動を起こした場合などに適用され、最高刑は死刑です。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー【前編】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









