大相撲の元関脇・若の里で弘前市出身の西岩親方が現役時代のしこ名を冠した相撲大会を開催しました。

「若の里杯相撲大会」は幕内在位87場所など現役時代・若の里として大相撲で長く活躍した西岩親方が青森県の相撲人口拡大につなげようと去年に続いて弘前市で開催しました。8日は未経験者200人以上が出場し小学生の部では男女同士が激しい取組を見せました。

※出場者
「初めて相撲やってみたけどすごく楽しかったし次の大会も出て優勝したい」
「小さい人は大きい人にも勝てるんだと思いました」

会場では熱戦のたびに拍手が沸き起こっていました。